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1.産後ママのケア

産後女性と赤ちゃん10

女性の身体に起こる最も大きなイベントのひとつが妊娠・出産と言われています。

命がけで新しい命を宿し、育てていくその過程では身体にとても大きな負担がかかります。

 

出産後のダメージは全治3ヶ月のケガと同じ程度とも言われています。

ですが、産後のママは3ヶ月もゆっくり休んでいられません。

 

生まれてくる赤ちゃんの育児はもちろん、他に兄弟・姉妹が居れば休むヒマがない!というママも珍しくありません。それゆえに、身体が辛くても家でしっかりと休めないという方がとても多くいらっしゃいます。休むべき時に休めないので、当然身体にストレスがかかりトラブルが続出します。

 

 

産後女性と赤ちゃん11

 当院では、

 

・産後も育児・家事で休めない方

・産後にケアが出来ず、ずっと身体の不調を我慢している方

(産後1年以上の方も多くいます)

のケアをしています。

当院の産後ケアについては【産後の骨盤整体】から確認できます

 

 

その他、産後の体についての疑問などがありましたら一人で悩まず、いつでもご相談下さい☆

※LINEのともだち登録をすることで簡単に相談ができます 

 

 

2.産後ケアをするべき方

赤ちゃん

当院が考える産後ケアをして欲しい方。それは、

 

『出産を経験した全ての女性』

です!

当院で産後ケアしている方から

・産後5年以上経っているので、もう産後ケアしても間に合わないと思っていた

・私は帝王切開なので産後ケアは要らないと思っていた

・産後、ツライ症状はなかった(あってもすぐに消えた)ので、産後ケアは要らないと思っていた

 

というお話をよく聞きます。産後ケアは当然、帝王切開手術により出産をされた女性にも必要です。

 

 

妊娠中の妊婦のお腹

 

 そして、多くのママに知って貰いたいのが、

『産後の痛みが無くても、産後ケアは必要』

という事です(*'▽')

 

当院では、産後の女性において産後のケアは、手術後のリハビリと同じで、必ず必要なものだと考えています。産後ケアをされていない方、産後10年以上経っているママも、この機会に一度自分の体をチェックしておく事を強くお勧めしています。

 

女性のお腹、腹筋

 

 

当院では産後、体が正しく使えているかどうかチェックすることも出来ます。運動習慣やセルフケア次第では産後の体の状態が比較的良好な方もいらっしゃいます。そのような方へは産後の骨盤整体はお勧めしておらず、セルフケアの継続をお伝えしております。

産後core(体幹) チェックは完全予約にて行っております。

ご希望の方はLINEで友だち登録をして頂きメッセージをお願いします!

 

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3.産後ケアする理由

赤ちゃんをケアする子供

当院が産後ケアをお勧めしている理由を結論からお伝えします。それは、

 

『産後のケア=産後のリハビリ』

だからです!

一般的に、“産後の女性は全治3ヶ月の重症”と表現されています。もちろん産前や産後の経過、胎児の状態や出産のプロセスなどで個人差はあります。しかし、どのような経過でも産後の女性の体へのダメージは確実にあり、当院では産後のケアは必須だと考えています。

  

手術中

 

 

例えば、全治3ヶ月のケガ・手術をした後、すぐに動けるでしょうか?ほとんどの場合、適切な処置をされた後に、リハビリをしていると思います。特に整形外科の分野において、手術後に全くリハビリしないという事は少ないと思います。例えば、骨をつなげる手術をして骨が治っても、筋肉や関節などの動きが戻らなければ正しく体を使う事は出来ません。ゆえに手術後のリハビリはとても重要なプログラムなのです。自分の大切なパートナーに対して

『手術後にリハビリするなんて贅沢な!』

という方はいないと思います。

 

帝王切開後の赤ちゃんとママ

なので

 

産後ケアは全く贅沢ではありません!

 

当院では産後の女性は、“正しく体を使う為のケアが必要”と考えています。これは、妊娠・出産を経て体に大きな負荷と変化が加わり、産後は体が上手く使えていない状態になってしまうからです。

産後の体にケアが必要な理由は、

 

①妊娠中に体の重心バランスが崩れてしまう

※お腹に赤ちゃんが居るので、人間本来の重心バランスで生活できず、体に負荷がかかり続けてしまう

 

②妊娠中~出産にかけて骨盤底筋(ペリネ)に負荷がかかる

※体幹(インナーユニット)が正しく働いていない事が多く、骨盤底筋群(ペリネ)を中心に適切なケアが必要

 

③産後はすぐに育児が始まる

※育児は、時に仕事よりも過酷だと言われています。育児がさらに大変になる前にママの体をケアする事が必要です。

 

双子の赤ちゃん

 『産後、女性ホルモンが乱れ、骨盤の靭帯が緩むので骨盤が歪む(開く)』

という意見をよく耳にします。確かに女性ホルモンの中には靭帯の柔軟性を向上させるような働きもあります。ですが、そのホルモンの影響によって骨盤が開く。という研究結果は現在のところ確認がとれていません。ですので当院では、『骨盤が開くという考え方に基づいて施術はしておりません。』

 

骨盤の歪みをどうしても治したい、開いた骨盤を閉じたい、とご希望の方は他の施設様への受診をお勧めしております。

 

※産後の骨盤が開く、閉じる、歪むという表現方法は施術者の間でも意見が分かれています。当院では『産後の体幹(インナーユニット)の機能不全に対してアプローチ』を目的としております。詳しくお聞きしたい方は、当院公式LINEよりお気軽にご質問ください(*‘∀‘)

 

4.産後ケアをしない未来

肩の痛みがある女性

諸外国と比べこれまでの日本では、産後のママさんのケアに対する理解が圧倒的に不足しており、『産後のケアなんて贅沢』という偏見も多くありました。今は以前よりも産後の女性のケアに対する理解は増えていますが、まだまだ不十分だと感じています。

ゆえに令和となった今でも、産後ケアせずに日常生活や仕事に復帰されている女性がたくさん居るのが現状です。

  

頭痛のある女性

 

『産後ケアをせずに育児・家事・仕事をこなす』

という事は

『手術後にリハビリせずに日常生活に復帰する』

 と似ていると考えています。という事は、身体の不調が色々と出てくるのが当然です。

 

・腰痛

・股関節痛 

・恥骨痛

・膝関節痛

・腱鞘炎

・下肢(足)のダルさ、むくみ

・腹直筋離開

・ひどい疲れ

・疲れによる産後うつ

 

 

ママと赤ちゃんの手

  

これらの症状は一例であり全てではありません。また、産後すぐは症状が無くても産後ケアをしない事で、年をとってから体に不調が出るケースもあると考えています。なので産後、体調には十分気を付けて下さい。産後ケアをまだされていないママさんは産後のボディケアをお勧めしております。

 

5.産後に多い症状

悩んでいる女性

 気になる症状をタップして下さい

 

注)症状はなくても産後ケアは必要です

 

 

・産後の恥骨の痛み

 

産後の疲れ

 

産後の腰痛

 

産後の腱鞘炎

 

産後の尿漏れ

 

・腹直筋離開

 

・産後の尾骨の痛み

  

・産後の膝の痛み

  

・産後の足のむくみ、だるさ

 

 ※現在、少しずつですがページを更新中です。完成までしばらくお待ちくださいm(_ _)m

気になる症状などがあれば直接LINEなどでご連絡下さい☆

 

 

6.LINEお問合せ

 

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