《接骨院ってどんなところ?》

 

急性の外傷(骨折・脱臼・捻挫・筋損傷)などに対して施術ができます。

「柔道整復師」と言われる国家資格を持ち定められた研修を行った者が開業する事が出来ます。

また、対応する外傷に関しては健康保険を使って施術を行う事が出来ます。

《どんな症状で接骨院に行くの?》

《急な首の痛み:寝違え》

朝起きると急に首が痛くなっていて動かせないなどの状態の事を言います。

寝ている間の不自然な姿勢が原因で一部の筋肉が阻血(血流が悪くなっている)状態になっている、前日にスポーツや労働をして一部の筋肉を損傷している、首の関節の関節包(関節を包む袋)に炎症がおこる、などの原因が考えられています。

 

当院では痛みを取る事を最優先に施術を行います。痛みを取る為に物理療法(電気治療)やテーピング、徒手治療など症状に合わせて行います。

《足関節などの捻挫》

 日常生活でも多い足首を捻ったという状態です。スポーツ(バレーボールやバスケットボールなどジャンプを多くする競技に特に多い)で発生します。捻挫は湿布と安静だけで痛みが楽になる事もありますが、しっかりと治療をしないと「クセになり易いケガ」です。

何度も捻挫になってしまうと将来的には足関節が変形してしまう事もあります。

早めに専門の治療を受ける事が予防には大切となります。

 

当院では必要に応じて超音波観察装置にて検査を行い状態を確認し、治療を行っていきます。捻挫の程度に応じてテーピング・固定などを行っていきます。

《膝の痛み・腫れ》

 

歩くと膝が痛い、膝が腫れていて階段の昇り降りが辛い、膝が痛くてしゃがめないなどの症状に多くの方が悩まれています。

原因としては膝の変形(変形性膝関節症)や関節軟骨の摩耗、半月板損傷など様々なものが考えられます。日常生活のちょっとした動作で痛みや腫れが強くなったという方は放置せず、一度当院までご相談下さい。

 

当院では関節の腫れをとる為に物理療法やテーピング、関節の動きを誘導する手技などを行いながら腫れ・痛みをとる施術を行っていきます。

《筋肉の損傷:肉離れ等》

肉離れはスポーツ外傷のひとつで筋肉が部分的に断裂、または完全に断裂する状態です。

肉離れはどの筋肉でも起こりえますが、特にハムストリング(太ももの裏の筋肉)、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)、下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)に起こり易いと言われています。

 

当院では超音波観察装置にて筋肉の状態を確認しながら、患部の状態に応じて痛みを取る治療を行っていきます。また早期に回復が出来るよう物理療法なども同時に使用し施術を行っていきます。

 

その他のケガやカラダの不調に関しても、問診などを行い可能な限り施術をさせて頂きます。

当院で対応できかねる症状に関しては、病院をお勧めする場合もございます

カラダのお悩みがありましたら、まずは一度ご相談下さい。

《手を引いたら子供が急に手を動かさなくなった》

 

親御さんが子供の手を引っ張った時や、転んだ時に片腕を「だらん」と下げたまま動かそうとしない事があります。

骨折・脱臼・打撲など色々な可能性がありますが、「肘内障」(ちゅうないしょう)という可能性もあります。

俗に言う「子供の肘が抜けた」という状態です。

 

骨折や脱臼などに比べ、肘内障は安静にしていれば痛みは少ない事が多く、骨折・脱臼と比べ腫れも比較的軽いものが多いです。1歳~6歳頃の子供に起こり8歳を超えての受傷は稀です。

 

当院では肘内障の整復(抜けた肘をはめる)事が行えます。じっとしていれば泣かないが子供が手を動かそうとしない、などの症状があれば一度ご相談下さい。

 

※お子さんが手を動かさなくなった=肘内障という事ではありません。別のケガや疾患の可能性もありますので、その際は適宜対応させて頂きます。

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《急性腰痛症:ぎっくり腰》

 日常生活のちょっとした動作で腰に激痛が走って動けなくなってしまう急激な腰痛の総称です。 筋肉挫傷(ざしょう)、腰部の捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、骨粗しょう症による圧迫骨折などが原因となっている可能性もあります。

ぎっくり腰の強い痛みは、組織自体が傷ついた痛みもありますが、急性期の痛みの原因は、損傷した組織に反応して筋肉の緊張が強まったりする事などが主な要因であることが多いです。 治療は、急性期に、炎症を鎮めるために適切な施術を行って、痛みの出ない範囲で日常生活を送る事が大切になってきます。

 

当院では痛みを取る事を最優先に施術を行います。痛みを取る為に物理療法(電気治療)やテーピング、徒手治療などを症状に合わせて行います。